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特別プログラム
12月初旬には積雪のあった『栂池高原スキー場』
まさかのクリスマス前の暖気・降雨の影響で、積もっていた雪は溶け地面が顕になってしまいました。
恵那峡SAでトイレ休憩。みどり湖PAでお弁当をいただき、15時過ぎには5日間お世話になる「宿にしざわ」に到着いたしました。
ゲレンデの雪は寂しくなってますが宿横には十分の雪があります。お宿に着いてレンタルの板合わせ(サイズやビンディングのチェック)を済ませてからは夕食まで、たくさんの雪で雪合戦をしたり人文字を作って楽しんでおります。三重ではなかなかない経験なので貴重です。
25日未明からの大雪警報のおかげで、26日の朝は景色がすっかり変わり一面の銀世界に😳降り始めが遅くなったこともあって、ホームの「鐘の鳴る丘ゲレンデ」は残念ながらクローズ。初参加のお子様にとっては、ふかふかの雪が丁度よかったかもしれません。
初級〜上級のお子様たちはゴンドラ「イヴ」に乗って中間駅まで。そこから、さらにリフトを乗り継いで「ハンの木ゲレンデ」でなんとか初日のスキー講習をすることができました。降り続ける雪が肌に当たって少し痛かったですが、スキーをできることに感謝です。
「宿にしざわ」の自慢のお料理。
メインのナゲットやハンバーグ、唐揚げに春巻き、どれもとても美味しいのですが、副菜のサラダやスープどれも手が込んでいて どれもご飯に合うおかずばかりです。苦手な食べ物があるのは仕方ありませんが、作ってくださった方々への感謝とともに断る時の言葉にも気をつけたいですね。
夕食後は夜のプログラムとして、クリスマスゲーム大会、グループ対抗オリンピック、ポイントラリー、すごろく大会を楽しみます。天候にも左右されるのですが、お子様が企画側で手伝ってもらうものもあったりして、みんなで楽しみ仲も深まったことと思います。
講習最終日の28日は、3日間の練習の成果を試すワッペンテストの日です。テストと聞くと緊張したり、力が入りやすくなったりしてしまいますが、あくまで今の自分の技術がどれぐらいなのかを試すためのものです。反対にテストの時の滑りが一番 上手にできてしまったお子様も見えましたが、本番に強いんでしょうね。
キャンプ最終日。お世話になったお宿のお掃除をして「宿にしざわ」とも来年までお別れです。毎年、駐車場まで見送りに来てくださる兄さん。お子様たちからも「にいさん かわいい」と大人気です。梓川SAで特製お弁当をいただき、恵那峡SAで前日のワッペンテスト認定式を行い四日市・白子・津駅にて無事に保護者様のもとへ帰ることができました。
もう20年以上、同じ場所でスキーキャンプを行っておりますが ただ一つとして同じキャンプはありません。今回のキャンプも同様で、これほどまで中学生が多かったキャンプはなかったように思います。キャンプ後やキャンプ前に色々と保護者様からお話を伺ったりして、今回は特に「全員が楽しかった。また行きたい。」と思ってもらえるキャンプにしたいなと勝手ながら考えておりました。
参加してくださるお子様・リーダー達、全員が力を合わせなければ、とても難しいことかと思います。なぜなら、自分のことだけではなく周りの人のことを思いやり、協力し合うことが必要だからです。かと言って、自分の気持ちを我慢してほしくもありません。喧嘩もしたらいいと思います。ぶつかって、話して、相手のことを知り、仲を深めていく。それには時間が必要です。もしかしたら4泊5日では足りないかもしれないですし、人生という長い時間が必要になることもあるかもしれません。それでも「楽しかった。また行きたい。」の先駆けとなるきっかけが、今回のキャンプで少しでも皆さんに残せたのであれば嬉しく思います。
キャンプ中、リーダー達から皆さんへ多くのメッセージを送っています。ウェルネスノートに記録している子もいれば、話を聞いて大きく頷いている子もいます。まっすぐな目でリーダーを見つめメッセージを真正面から受けっとっているように感じる子など様々ですが、少しでも心に残って皆さんが大きくなった時に、「あの時に言っていたことは このことだったのか」とつながる日が来ることを信じています。来年のスキーキャンプも今回とは違うキャンプになるはずです。また参加してくださるのをリーダー一同お待ちしております。
夏休み終了まで残り1週間となった先日、岐阜県にあるオアシスパークまで鉱石探しに行ってきました。
予定より早くに到着したため午前中はオアシスパーク園内を使った“謎解き”を楽しみます。
昼食後、お楽しみの鉱石探し。リバーと洞窟で発掘体験できます。リバーでのレア鉱石は発見できたのですが、洞窟での秘密の鍵は見つけられませんでした。空調の効いた館内での体験は快適です。
鉱石探しの後は、となりにある世界淡水魚水族館「アクアとと・ぎふ」で水族館見学ツアー。なぜかカワウソちゃんの ぬいぐるみを持っておりますね(^_^;)
企画展「毒の館へようこそ」では毒性生物について展示されており、日本にもいる毒性生物や毒を持つに至るまでを学ぶことができました。鳥類の中にも毒性を持つものがいることには驚きです。少人数ではありましたが実施できてよかったですね。
猛暑厳しい日が続く中、一休みなったかのような先日 志摩市にある「真珠工房 真珠の里」へ行ってきました。
途中の展望台でお昼ご飯をいただき、真珠の里へGO。
12時ごろに着き現地スタッフの方に導かれながら、まずは真珠養殖についてDVDで学びます。
生きたアコヤ貝のどこに真珠があるのか説明を聞きながら、実際に取り出してみます。
取り出した真珠を光沢が出るように磨いて、アクセサリーの金具を選びます。その後 真珠に穴を開けてもらいます。
完成!自分だけのオリジナル真珠アクセサリーが出来上がりご満悦です。
体験後は近くの「あづり浜」へ移動。あいにくの天気で波が高く海には入れませんでしたが、波打ち際で水遊びをすることができました。
出来上がったアクセサリーは接着するまで24時間ほどかかるようですので、しばらくは袋に入れた状態にしておいてくださいね。またいろんな体験ができるといいですね。
夏休みに入って1週間。見事に夏晴れとなった先日、夏休み特別プログラムで「南知多グリーンバレイ」まで行ってきました。
目の前には「冒険ダンジョン」の文字が!ワクワクしますね。
登ったり降りたり、潜ったり頭をぶつけたり…途中 水分補給も忘れずに3ヶ所のチェックポイントを求めて歩き回りました。
「冒険ダンジョン」を抜けて、お昼休憩後には「ウォーターアスレチック」事故がおきないようにリーダーから注意事項を守りながら、大きなフロートを渡ったり
巨大滑り台にチャレンジしたりしましたよ。猛暑日だったこともあってか。とても気持ちよさそうでした。まだまだサマープログラムは続きます。楽しい夏休みとなるように思いきり楽しみましょう。
年々顕著になる異常気象のなか、今年は12月に入ってからの大型寒波により積雪の心配なくキャンプを迎えることができました。
長野県栂池高原スキー場まで、お子様23名、引率リーダー6名、総勢29名のスキーキャンプを実施してきましたよ。
恵那峡SAでトイレ休憩、駒ヶ岳SAでお弁当をいただき、順調にバスは進み15時過ぎに第2のふるさと「宿にしざわ」に到着いたしました。
お宿に着いて自分のお部屋に荷物を置いてからは、翌日からのスキー講習で使用するレンタルスキーの板合わせ(サイズやビンディングのチェック)を乾燥室で行いました。
終わってからは宿横の銀世界で雪遊び。雪合戦や雪だるま作り、普段できないことを思いきり楽しんでいましたよ。
26日からいよいよスキー講習。天候はあいにくの雨…その中でも初めての子は全てが新鮮だったようで笑顔で取り組めていましたね。午後からは雪へと変わり休憩を挟んだり、ゲームをしたりして楽しめました。中・上級は検定バーンとなる「丸山ゲレンデ」で、久しぶりのスキーの感覚を思い出しながら寒くならないように何本も滑りましたよ。
5日間お世話になる「宿にしざわ」の自慢のお料理。
野沢菜漬け、手作りジャムに手作り味噌、ナゲットにハンバーグ、ビーフシチューに唐揚げ、何よりもそれに合うご飯がとても美味しく「思っていたより100倍美味しい〜!!」との声もありました。中には苦手な食べ物があったりするお子様もみえました。無理をする必要はないと思いますが、感謝の気持ちだけは忘れないようにしたいですね。
夕食後、就寝まではお楽しみの夜のプログラム。今年は降雪の影響もあり、ほぼ お宿の食堂をお借りして楽しみました。キャンプファイヤー、グループ対抗ダービーなど、お友達と協力したり リーダーと対決したりしてお友達の仲も親密になったのではないかと思います。
講習最終日の28日はワッペンテストのある日です。3日間の講習で自分がどれぐらいできるようになったのか、昨年と比べてどれぐらい上達したのかを試すためのもなので上手にできなくてもOK。ですけど、やはりお子様たちはドキドキの様子でした、テストが終わってからのフリー滑走では、クラスの垣根を超えてたくさん滑ることができました。
キャンプ最終日。お世話になったお宿の掃除をして「宿にしざわ」ともお別れです。土日ということもあってか、予定していた時間にバスが着いておらず少し雪のなか待ちぼうけとなってしまいました。バス乗車は遅れましたが梓川SAでお弁当をいただき、解散時間には間に合うことができました。
記憶のなかでもないほど高学年が多く、とても言葉では言い表せないキャンプとなりました。地域の違うお子様が1カ所に集まり5日間という共同生活のなかで、名前を覚える、お願いをする、忘れ物を届ける、一緒に遊ぶ、お手伝いをするなどなど、どれも当たり前のことなんですけど これがなかなか難しいよう…というのは”当たり前”ということが それぞれに違う場所にあるのかなと思いました。だから、ケンカをしたり、思い通りにいかなっかり、我慢をしたりするのかな?その結果、より仲が深まればお互いの”当たり前”が近づくことになるのかなと思ったりしました。
皆さんのなかでも5日間のキャンプ生活を通して、色々な発見やチャレンジしてみようという気持ちが生まれてきてきてくれたならリーダー達も嬉しく思います。また来年、キャンプに参加してくださるのを楽しみに待ってますね。

















































































