フォトアルバム
特別プログラム
2019年度、サマープログラム第1弾『洞くつ探検&流しそうめん』で、岐阜県郡上市にある『大滝鍾乳洞』まで行ってきました。
天気は真夏びより。暑~いなか、鍾乳洞入り口まではケーブルカーに乗りました。
洞内は外と違ってひんやり。子ども達も「気持ちいい~」「寒っ」と、それぞれに感じ方が違うようです。
アップダウンがあり、時には狭く身をかがめながら進んでいくと・・・。
洞くつ内に流れる大きな地底滝と、不動尊がみんなをお出迎え。
記念写真を撮って、また狭い道を歩いていきます。鍾乳洞が造りだす様々なかたちの鍾乳石を眺めたり、上から滴る水に驚きながら出口まで歩きました。
外に出たら、また夏の熱気が・・・お昼は夏らしく『流しそうめん』の食べ放題。
ツユもお代わりして、お腹いっぱいになるまで食べてましたね。
午後からは、もう一つの『縄文洞』へ探検しに行きました。懐中電灯を使って、真っ暗な洞くつを探検。途中、わざと明かりを消してみたり、コウモリとも遭遇して「キャーキャー」楽しかったようです。残念ながら『縄文洞』は、写真撮影禁止となってましたので、様子をお知らせできないのが残念です。
普段なかなか体験できないことが体験でき、新しいお友だちと仲良くなって楽しい一日となりました。また機会があったら、いろんなところへ一緒に行きましょうね。
毎年恒例となっている『特別プログラム スケートツアー』愛・地球博記念公園スケートリンクへ、3/3に行ってきました。
午前中は1時間半ほど、スケートを楽しみました。
始めは壁やリーダーに掴まって恐るおそる滑っていた子や、豪快にコケる子もおりましたが・・・。
終わるころにはコケる子も少なくなりスイスイと滑る様子に、子どもたちの習得のスピードに驚かされました。
スケートを終え午後からは同公園内にある『児童総合センター』へ。あいにくの雨模様だったので館内でお昼をいただき、いざ探検開始です。
長ーいトンネルを抜けたり、上を見上げて『ハイ、チーズ!!』
粘土細工でタワーを作ったり、館内に隠された言葉を探す『ハンティングワード』にチャレンジする子も。
たっぷり2時間半、たくさん身体を動かして遊ぶことができました。想像力を働かせて遊ぶのは、身体だけでなく脳にとってもいいことかもしれませんね。
また来年も企画して参りますので、またのご参加お待ちしております。
例年、12/25〜29は特別プログラム『ウルル スキーキャンプ』で、長野県小谷村までキャンプを行なっております。
暖冬と言われた2018年。案の定、12月に入っても降雪がなく、25日間際でようやく降ってくれました。
今回は初参加のお子さまが多かったですが、3日間の講習でメキメキレベルをあげ講習ラストでは、全員リフトに乗り滑り降りてくることができました。講習が終わっても、ソリ遊びや雪だるま作りなど雪山でしかできないことを、思いきり堪能してました。
3日間の講習で必要なエネルギーは、お世話になる「にしざわ」さんの美味しい食事。今年は野沢菜が出ませんでしたが、漬物や味噌、朝食に出たジャムも全部手作りなんです。
スキーキャンプでは、スキーをするだけではなく夜はキャンプファイヤーや、雪上運動会など、キャンプで集った仲間との絆を深めるために様々なプログラムを行います。今年は特にスタンツが好評だったようです。
講習ラストには当クラブオリジナルの、スキーワッペンテストを行いスキー技術に応じて、ワッペンを授与します。3日間の練習で、出来なかったことが出来るようになることは、とても嬉しいことかと思います。
今回は特に初めてのお子さまが多く、我々としてもとても新鮮なキャンプとなりました。4泊5日のあいだに学んだことは、経験上ご家庭に戻ると少しずつ薄れていってしまうようです。協調性や思いやり、責任感に忍耐力、自立心や自主性など、どれもお子さまにとって大事にしてほしい感情や能力かと思います。お子さまにとっても、保護者さまにとっても今回のキャンプが、振り返るものとなれば幸いです。
キャンプにご参加いただいたお子さま、預けていただいた保護者の皆さま、誠にありがとうございます。2018年も皆さまのご協力もあり、無事に終えることができました。2019年は平成の時代も終わり、新しい年の幕開けとなるような気がします。皆さまにとっても善き年となりますよう、お祈りしております。今後ともなにとぞ、宜しくお願い申し上げます。
先日、8/25(土)に今年最後の夏休みプログラム『川遊び&流しそうめん』をしに、津市白山町にある『グリーンパーク真見』にお邪魔してきました。

前々日に台風が来てしまい、水質はあいにくでしたが水の温度は冷たく、猛暑日再来のこの日にはとても気持ちよく感じましたよ。

午前中は冷たい川で水遊び。川辺で池を作る子たちもいましたよ。

お昼は楽しみにしていた「流しそうめん」日よけして陰になってるところで、冷たいおそうめんをいただきました。

箸の使い方も上手で、とりこぼすことがなかったため、後ろの人に最初なかなかきませんでしたね(後ほど、間隔あけずに流れてきたので、みんなお腹いっぱいになりました。)最後には、ザルに盛った「流されてないそうめん」も、全部平らげ美味しく間食いたしました。

午後から、再び川遊び。水が冷たいので、冷えた身体を砂で温めてる子もいましたね。
夏休みの宿題が残っている子は、早く済ませて残りの夏休みを満喫しましょう。また、一緒に色々なことができるのを楽しみにしてますね。
8/8(水)~8/10(金)の期間で、今年度サマープログラムの長期キャンプで、毎年恒例の福井県若狭湾へ2泊3日の海山キャンプへ行ってきました。
台風の影響は少ないかなとふんでいたのですが、現地についてみるとあいにくの曇天模様・・・。

天気はくもり空でしたが、今年の猛暑のおかげか海水温は低くなく風も暖かかったので、寒い思いをせずに海水浴を楽しむことができました。

沖には浮島があり、幼児の子も浮き輪でたどり着くことができました。そこから、ダイブを楽しむ子どもたち。水泳を習っている子は、ここぞとばかり飛び込み練習に没頭。水深が深いので、頭をぶつける心配もありません。

楽しみにしていた無人島には、波の影響で今年も渡れずに残念でしたが、となりの食見海岸にある「海浜自然サンタ―」へ。
お魚をタッチできる水槽や、タッチプールもあり間近で生物観察でき貴重な体験をしてきました。

三方五湖、若狭湾の生き物を展示してあったり、3Dシアターでは、飛び出す映像に驚きの連続のようでした。なかでもはまったのが、角質を取ってくれる「ドクターフィッシュ」のようで、ずっと水槽に手を入れたまま動きませんでした。

「すごい、ツルツルになるぅ~!!」
「水槽の中のルンバやな~!!」
とのことです。

夜には、お刺身の船盛り。ゴージャスな食事に、子どもたちも大満足。ごはんのおかわりも何杯目?というぐらい、たくさん食べることができました。

夜は浜辺で定番の、キャンプファイヤー。「大工のキツツキさん」「進化じゃんけん」「以心伝心」、リーダーによるゲームで、火を囲って楽しい時間を過ごすことができました。

締めには、みんなで花火を楽しみました。手持ち花火の他にも打ち上げ花火を楽しんだり、最後は線香花火の小さな輝きを眺めながら、静かになっていく時にゆっくりと流れていくような感じがあったかもしれません。

整理整頓していたので、最終日お部屋の掃除も手早く済ますことができました。忘れ物もないように、来たときよりもキレイにして帰りましょう。

天候に恵まれはしませんでしたが、少人数の良さとして新しい子、経験のある子それぞれの輪が広がり、またキャンプ中それぞれがチャレンジしたことは、カベを乗り越え大きな成長を果たしたことと思います。12月には、さらに大型のスキーキャンプがありますので、今回のキャンプの延長としてご参加お待ちしております。

























