フォトアルバム
野外活動

例年、福井県の三方五湖まで2泊3日で長期キャンプを行っておりましたが、今年は周知のとおり断念しました。その代わりではないですが、宮妻峡での一泊キャンプは県内ということもあり、対策等を徹底しながら先日実施してまいりました。
少人数ということもあり、リーダーの車に乗りみんなで買い出し。
キャンプ場に着いて、昼食後にさっそく川遊びに繰り出します。人と密にならない場所で、おたまじゃくしを探したり、ダム作り、寒くなった子は陽の当たる場所で日光浴。夏らしい暑さも感じながら、短いキャンプ生活スタートです。
夕方から夕食作り。ナタの使い方、かまどの組み方、薪の組み方などなど、しっかり学ぶことができました。
薪から炭に火を移して調理開始です。メニューは焼きそば、シーフードアヒージョ、フランクフルト、待ち時間に焼きマシュマロでした。
リーダーは自粛中に作成したミニ薪ストーブを実践投入(笑)
片付けも自分たちで行い、夜のプログラムはキャンプファイヤー。ファイヤーゲームの「大きい提灯小さい提灯」「たこ8」「木こりとリス」を楽しみ、みんなの仲がより一層ふかまりましたね。
キャンプ二日目の朝。
朝のつどいで身体を動かして、配給された朝ごはんをいただき、エネルギーをチャージ。
二日目の午前中は、みんなでクラフト。夏の風物詩である風鈴に、自分の好きなように絵付けをして、短冊にお願い事?を書きました。できあがりが楽しみですね。
ラストは、やっぱり川遊び。
二日間、なにかと制限される状況が続きましたが、それは仕方がないですね。その中で、どうしたら楽しめるか。何ができるのか。それをみんなで考えることも面白いのかもしれません。風鈴に書いたお願い事が、はやく叶う日が来るといいですね。とても楽しい二日間でしたね。

例年なら夏休み目前というのに、いまだ梅雨が明けきらず天気予報もコロコロと変わっておりましたが、雨を避けて三滝川上流まで行くことができました。
久しく湯の山に行ってなかったのですが、バス路線コースも変わっておりロープウェイ乗り場までの直行に驚きました。バスを降りたらカモシカのお出迎え。
ロープウェイ乗り場から10~15分歩いて、三滝川上流にある『大石公園』に到着。さっそく川遊びに繰り出しました。
昼食後、さすがの水温の冷たさにまいったのか鬼ごっこ、再び川遊び組に分かれて思いきり身体を動かすことができました。
もうすぐ夏休み。今年は短い期間になってしまいましたが、だからこそ思い出に残る夏のひと時としていきたいですね。

梅雨時期に天候に恵まれて、先日、四日市スポーツランドにアスレチックをしに行きましたよ。
水沢西条のバス停から約2km。湿度も高かったので休憩を合間に入れて、およそ1時間。幼児のお子さんもガンバって歩きました。
昼食後に、待ってましたと言わんばかりにアスレチックへ駆け出しました。
なぜか頻繁にある丸太を乗り越える、このアスレチックに皆さん苦戦しておりました。微妙に足が届かないようで、発想を転換させて下をくぐったり、丸太のあいだを縫うように歩いてクリアとした子もいましたね。
起伏のある1.2kmの道のり、30ポイントあるアスレチックコースを1時間半かけて、みんな達成できました。
帰りもバス停まで歩きましたが、さすがに疲れたのか帰りのバスの中では、多くのお友だちが夢のなかでしたね。この日の歩数、14,000歩以上。歩行距離、8.5km以上。とても、よくガンバりました!!
身体を左右差なくバランスよく動かすのは、全ての動きの基本になります。
少し難しいことをクリアするのに頭を使ったり、それを経てクリアできた時、達成感と自信にもつながりますね。これからも、色々なことにチャレンジしていきましょう。

新しい年度を迎え、学年も一つ上がり「さぁ、これからガンバろう‼」という矢先に、昨年度末からの「コロナウイルス感染症」の影響から、全国に緊急事態宣言が発出され泣く泣く野外活動 4月例会を中止せざるおえませんでした。
長い休校、生活自粛の末、「緊急事態宣言」も解除され野外活動を5月例会から、再開することができました。体力も落ちていることかと思い、無理せず低山の『一生吹山毘沙門天』に行ってきました。
高角駅から1.4km。登山口に到着。登山道は竹林が多く、涼しく歩きやすかったです。
途中の「めだかの池」にはハスの花が咲いてました。タケノコが竹になろうと成長している姿も見ることができました。
登山口から歩くこと約1km。頂上の「一生吹山毘沙門天」に登頂成功。
手洗い・消毒をしっかり済ませて、横並びに座って野外での久しぶりとなるお弁当をいただきました。お昼後は、たくさん遊ぶことができ(制限あり)帰りは、ヘロヘロになってましたね。少しづつ、体力をつけながらガンバっていきましょう。
久しぶりの野外活動。子どもたちも状況をよく理解してくれているようで、活動にあたっての注意点、今までと違うことを意識して活動してくれました。それでも、やはり遊びや歩くのに集中していると忘れてしまうことがあるので、目を光らせながらも楽しめるよう気をつけていきたいと思います。

2019年ラストの野外活動として、先日ホームキャンプ場である『宮妻キャンプ場』で野外炊事を行いました。
宮妻口バス停から徒歩で歩いて、キャンプ場を目指します。ここ数日の暖かさからか、開花し始めているようでした。
11時過ぎにキャンプ場に着き、さっそく炊事開始。かまどグループと調理グループとに分かれ作業を開始いたしました。
かまど組は、石が崩れないように積んでいきます。今回は炭を使ってダッチオーブンでの調理なので、高さはそこまでいりません。
続いて、薪を組んでマッチで火を付け、炭に火を移していきましたよ。
調理組は、メイン食材のカボチャの中身をくり抜いた後、中に入れるグラタン作り。包丁や調理の手順も、だいぶ上達しましたね。
準備ができたら、ダッチオーブンに投入して火にかけ待つこと30分ほど。
待ってる間に片付けも済ませてしまいます。
予想以上の出来上がりに、子どもたちからも思わず「おぉ~~~!!」と声が漏れていました。
『カボチャ丸ごとグラタン』と『カボチャのポタージュスープ』をパンともに美味しくいただきました。
今年度ラストの野外活動。最後に、みんなで協力して美味しい食事を作ることができました。
帰り道、少し雨に降られてしまいましたが、それも野外活動の貴重な経験の一つとなりました。雨上がりには虹が迎えてくれて、来年度4月から素敵なことが起こりそうな気がしましたね。
※新型コロナウイルスの影響を考慮して、もう少し落ち着くまでお子さまの写真は掲載しないようにしております。今後の社会情勢等の動向を見て、改めて写真付きで更新してまいりますが、時期等は未定となっております。あらかじめご了承ください。

